色の心理効果
お正月気分も抜け、本格的に仕事が始りました。
「心機一転!」 思い切って、赤い淵のメガネを買いました。
色は人の心理に影響を与える力を持っていて、気分を大きく変えてくれる効果があるといわれています。
赤・・・愛、情熱、怒り、嫉妬、闘争心、派手
気分を明るくする。気持ちが前向きになる。
青・・・清潔、さわやか、冷静、冷たい、寂しい、男性的
集中力を高める。食欲を減退させる。睡眠促進。
緑・・・自然、安らぎ、さわやか、平和、中性的
穏やかな気持ちになる。緊張緩和などリラックス作用がある。
普段何気なく選んでいる洋服にもその時の心理状態に大きく関わっています。
人は7秒で第一印象が決まるといわれています。
生活の中に色をうまく取り入れて色の効果を利用したいものです。

明日から、赤渕メガネ デビューです。
みなさんの反応が心配です。(苦笑)
「心機一転!」 思い切って、赤い淵のメガネを買いました。
色は人の心理に影響を与える力を持っていて、気分を大きく変えてくれる効果があるといわれています。
赤・・・愛、情熱、怒り、嫉妬、闘争心、派手
気分を明るくする。気持ちが前向きになる。
青・・・清潔、さわやか、冷静、冷たい、寂しい、男性的
集中力を高める。食欲を減退させる。睡眠促進。
緑・・・自然、安らぎ、さわやか、平和、中性的
穏やかな気持ちになる。緊張緩和などリラックス作用がある。
普段何気なく選んでいる洋服にもその時の心理状態に大きく関わっています。
人は7秒で第一印象が決まるといわれています。
生活の中に色をうまく取り入れて色の効果を利用したいものです。

明日から、赤渕メガネ デビューです。
みなさんの反応が心配です。(苦笑)
田の神様
長らくのご無沙汰です、(汗)
気がつけば、7月も今日で終わり・・・。明日から「葉月」8月の始まりです。
田の神様に「田の実」を祈願する日
8月1日は「八朔(はっさく) 」といい「たのみ」の節句とも呼ばれています。
昔はから「豊作」は人々の願いでした。
旧暦のこの時期に田んぼで早稲の穂が実ることから、本格的な秋の収穫を前に「豊作祈願」と「田の実りをお供えする」という意味をこめて、お祭りを行なっていました。
台風や害虫の被害を受けることも多かったので、こうした祭りには厄払いの要素も含まれていました。
一方で、「田の実」を「頼み」と理解して、親せきやつきあいのある家どうしで贈り物をしあう風習もありました。
助けあって生きていくために人と人、家と家の結びつきを強める働きがあり、武家社会を中心に広まっていったといわれています。
一週間、お疲れさまでした。
暑さ厳しいときです。ご自愛ください。
気がつけば、7月も今日で終わり・・・。明日から「葉月」8月の始まりです。
田の神様に「田の実」を祈願する日
8月1日は「八朔(はっさく) 」といい「たのみ」の節句とも呼ばれています。昔はから「豊作」は人々の願いでした。
旧暦のこの時期に田んぼで早稲の穂が実ることから、本格的な秋の収穫を前に「豊作祈願」と「田の実りをお供えする」という意味をこめて、お祭りを行なっていました。
台風や害虫の被害を受けることも多かったので、こうした祭りには厄払いの要素も含まれていました。
一方で、「田の実」を「頼み」と理解して、親せきやつきあいのある家どうしで贈り物をしあう風習もありました。
助けあって生きていくために人と人、家と家の結びつきを強める働きがあり、武家社会を中心に広まっていったといわれています。
一週間、お疲れさまでした。
暑さ厳しいときです。ご自愛ください。
夏のごあいさつ
日頃の感謝をかたちに変えて
「お中元」は、日頃お世話になっている人に対し、夏のあいさつをかねて品物を贈ることをいいます。
もともとは中国の道教の「三元節」の一つで、日本のお盆と結びついて定着したものです。
古代中国では、旧暦の1月15日を「上元」、7月15日を「中元」、10月15日を「下元」として、この「三元」の日には神様に供物を献上して祝うという習慣がありました。
なかでも7月15日の「中元」は日本のお盆の行事と重なり、親戚や知人、仕事関係でお世話になっている人などに品物を贈るという風習が定着しました。

贈答品としては、祖霊へのお供えものとして、ちょうちんや線香、そうめんなどの麺類、白米、お菓子、くだものなどを贈ることが古くからのしきたりだったようです。
現在はこうした傾向は薄れています。
ついつい品物の見栄えや華やかさに心がいきがちですが、相手への感謝の気持ちを込めて、相手に喜んでもらえるよう工夫して贈りたいものですね。
「お中元」は、日頃お世話になっている人に対し、夏のあいさつをかねて品物を贈ることをいいます。
もともとは中国の道教の「三元節」の一つで、日本のお盆と結びついて定着したものです。
古代中国では、旧暦の1月15日を「上元」、7月15日を「中元」、10月15日を「下元」として、この「三元」の日には神様に供物を献上して祝うという習慣がありました。
なかでも7月15日の「中元」は日本のお盆の行事と重なり、親戚や知人、仕事関係でお世話になっている人などに品物を贈るという風習が定着しました。

贈答品としては、祖霊へのお供えものとして、ちょうちんや線香、そうめんなどの麺類、白米、お菓子、くだものなどを贈ることが古くからのしきたりだったようです。
現在はこうした傾向は薄れています。
ついつい品物の見栄えや華やかさに心がいきがちですが、相手への感謝の気持ちを込めて、相手に喜んでもらえるよう工夫して贈りたいものですね。
一年に一度の・・・
夏至後15日目で、「小暑」と呼ばれています。
梅雨の晩期にあたり、集中豪雨に見舞われることもありますが、梅雨が明ければ本格的な暑さが始まります。
また、蓮の花が咲き始め、鷹ノ子が巣立つ時期とされています。
そして、今日は「七夕」。
牽牛と織女が、7月7日の夜に天の川を渡って、年に一度だけ会うことを許された日です。
この日の夜、2人が天の川を渡れるように、カササギが羽を重ね橋を架けるという伝説があります。
彦星と織姫が踏み渡るため、七夕になるとカササギの首の毛が抜け落ちるといわれているとか・・・。
今日はあいにくの梅雨空で、一年に一度の2人の出会いを見ることはできませんが、晴れた日に東の夜空を見てください。
大きな宇宙で、織女星(ベガ)と牽牛星(アルタイル)、はくちょう座(デネブ)が作る「夏の大三角形」を見ていると、いい気分転換になるかもしれませんよ。
梅雨の晩期にあたり、集中豪雨に見舞われることもありますが、梅雨が明ければ本格的な暑さが始まります。
また、蓮の花が咲き始め、鷹ノ子が巣立つ時期とされています。
そして、今日は「七夕」。牽牛と織女が、7月7日の夜に天の川を渡って、年に一度だけ会うことを許された日です。
この日の夜、2人が天の川を渡れるように、カササギが羽を重ね橋を架けるという伝説があります。
彦星と織姫が踏み渡るため、七夕になるとカササギの首の毛が抜け落ちるといわれているとか・・・。
今日はあいにくの梅雨空で、一年に一度の2人の出会いを見ることはできませんが、晴れた日に東の夜空を見てください。
大きな宇宙で、織女星(ベガ)と牽牛星(アルタイル)、はくちょう座(デネブ)が作る「夏の大三角形」を見ていると、いい気分転換になるかもしれませんよ。
半夏生(はんげしょう)
「半夏生」は、夏至から数えて11日目の7月2日を指します。
このころに半夏(カラスビシャク)という名前の薬草が生えるため、こうした名前がついたといわれます。
この時期は田植えにちょうどよく、夏至と半夏生の間に田植えをすませるといいとされました。
また「半夏生には毒気が降るので前夜から井戸や泉に蓋をする」とか、「地が毒気を含むのでこの日にとった野菜を食べてはいけない」などという迷信もあるようです。
農家では、この日の天気によって豊作か凶作かを占う風習もあり、農業を営む人たちにとっては、大切な目安となる日だったのです。
今日は、涼しくすごしやすい一日でしたが、もう少しうっとうしい日が続きます。
どうぞ、ご自愛ください。
このころに半夏(カラスビシャク)という名前の薬草が生えるため、こうした名前がついたといわれます。この時期は田植えにちょうどよく、夏至と半夏生の間に田植えをすませるといいとされました。
また「半夏生には毒気が降るので前夜から井戸や泉に蓋をする」とか、「地が毒気を含むのでこの日にとった野菜を食べてはいけない」などという迷信もあるようです。
農家では、この日の天気によって豊作か凶作かを占う風習もあり、農業を営む人たちにとっては、大切な目安となる日だったのです。
今日は、涼しくすごしやすい一日でしたが、もう少しうっとうしい日が続きます。
どうぞ、ご自愛ください。




