こども110番の家
近年、全国各地で無防備な子供たちが残虐な被害にあうという、凶悪な事件が発生しています。
東近江においても、変質者や不審者が出没したとの多くの情報が寄せられています。
守ってやらねば・・・!!
そんなニュースを聞くたびに心が痛み、私たち大人や社会が子供たちを守ってやらねばと考えていました。
子供たちが、登下校時等において、万一、危険な状況に陥った時、すぐに避難できる場所として、事務所の前に「こども110番の家」の三角コーンが設置されました。

私たちが子どもの頃にはなかった不安が、今の社会にはあります。
万一、不安を感じて子どもが駆け込んできたら、保護し安心を与えてあげたいと思います。
東近江においても、変質者や不審者が出没したとの多くの情報が寄せられています。
守ってやらねば・・・!!
そんなニュースを聞くたびに心が痛み、私たち大人や社会が子供たちを守ってやらねばと考えていました。
子供たちが、登下校時等において、万一、危険な状況に陥った時、すぐに避難できる場所として、事務所の前に「こども110番の家」の三角コーンが設置されました。
私たちが子どもの頃にはなかった不安が、今の社会にはあります。
万一、不安を感じて子どもが駆け込んできたら、保護し安心を与えてあげたいと思います。
細菌の巣
職場の机は細菌の巣、しかし自宅はもっと危険?
・オフィスは雑菌で
いっぱい?!
アメリカのアリゾナ大学の微生物学者がオフィス内の細菌数を調査したところ、意外な不潔さが浮き彫りになったそうです。
調査によると、1センチ四方で、トイレの便座には8個の細菌しかいなかったのに対し、キーボードには511個、
机上には3,249個の細菌が発見されたそうです。
最大は電話の受話器で3,895個でした。
・病気になる危険性も・・・?
こうした細菌自体が、すぐに病気につながるわけではありません。しかしこのような環境では、いつ病原菌が増殖し始めるかわからないとし、微生物学者は「机周辺の消毒」を呼びかけています。
オフィスで細菌が増える理由は、「机で食事をする機会が増えたから」とされています。唾液が飛ぶ受話器が一番汚れているのも、同じような理由でしょう。
・自宅はもっと危険?特にキッチンは要注意!
オフィスよりはるかに飲食の機会が多い自宅は、細菌の巣になっているかも知れません。
特にキッチンの水まわりやマナ板は、よく乾かしても雑菌が繁殖しやすいと言われます。こまめに消毒をして清潔に保つとともに、頻繁に手を洗って、細菌をあちこちに「運ばない」工夫が必要です。

・オフィスは雑菌で
いっぱい?!
アメリカのアリゾナ大学の微生物学者がオフィス内の細菌数を調査したところ、意外な不潔さが浮き彫りになったそうです。
調査によると、1センチ四方で、トイレの便座には8個の細菌しかいなかったのに対し、キーボードには511個、
机上には3,249個の細菌が発見されたそうです。
最大は電話の受話器で3,895個でした。
・病気になる危険性も・・・?
こうした細菌自体が、すぐに病気につながるわけではありません。しかしこのような環境では、いつ病原菌が増殖し始めるかわからないとし、微生物学者は「机周辺の消毒」を呼びかけています。
オフィスで細菌が増える理由は、「机で食事をする機会が増えたから」とされています。唾液が飛ぶ受話器が一番汚れているのも、同じような理由でしょう。
・自宅はもっと危険?特にキッチンは要注意!
オフィスよりはるかに飲食の機会が多い自宅は、細菌の巣になっているかも知れません。
特にキッチンの水まわりやマナ板は、よく乾かしても雑菌が繁殖しやすいと言われます。こまめに消毒をして清潔に保つとともに、頻繁に手を洗って、細菌をあちこちに「運ばない」工夫が必要です。
雨天時の安全走行
6月は梅雨の時期であり、雨天時に走行することが多くことが多くなります。雨天時は視界が悪くなり危険の発見が遅れやすくなるうえに、路面も滑りやすくなりますから、特に慎重な運転が必要となります。
また、雨が降り出したときに、最もあわてるのは歩行者や自転車です。後方の確認をせずに急に車線を変更したり、一気に道路を横断するなど予想外の行動をとることがあります。また、水や泥を跳ね上げて歩行者や自転車にかけることのないように、速度を落とすなどの配慮も必要です。
安全運転のポイント
・雨が降り始めたら、スピードを落とす
・歩行者や自転車に注意する
・路面の状態をみて歩行者や自転車などの動きを予測する
・見通しの悪い交差点や進路変更時などはしっかり安全確認を行う
・急ハンドルや急ブレーキは禁物
・高速道路ではスピードの出し過ぎに注意する
・出発前の車両点検を確実に行う
にんにく力
「にんにく力」でスタミナをつけよう!!蒸し暑く、過ごしにくい季節です。
疲れやすい、スタミナ不足、精力減退を自覚したときは「にんにく力」でパワーアップしたいものです。
にんにくは生で食べるのが一番ですが、熱を加えたほうが食べやすく消化もよい。特に胃腸が弱い人には生食では刺激が強すぎます。1回に食べる量は、焼いたもの5~6かけ(生なら1~2かけ)が目安。
にんにくは殺菌作用が強く、風邪や食中毒の予防にも役立ちます。
また加熱調理をしたものは、血栓(血のかたまり)を溶かす、コレステロールを減らすなどの「血液の老化」を防ぐ働きがあります。
疲労回復には、にんにく+野菜のミネラル(ほうれんそう、にんじん、じゃが芋など)という組合せがおすすめです。
風邪の予防には、にんにくカレー(にんにく+カレーのスパイスという組み合わせ)を。カレースパイスのターメリックには、疲労回復、食欲増進の効果があります。
また、にんにく+たんぱく質(肉、魚、豆腐など)という組み合わせには、肝臓を元気にする効果があります。
よく行く焼き鳥屋さんには、にんにくを鳥皮で巻いて揚げた「皮にんにく」なるものがあります。
確かに食べれば美味しいし、パワーアップもしますが、翌日職場でえらいことに・・・。
週末の予定は、「皮にんにく」で決まり!! かな・・・?
「未病」に有効 漢方の魅力
自然治癒力を高めて健康に! 
最近、TVや新聞・雑誌で漢方薬の広告を見る機会が多くなりました。漢方が私たちにとって身近なものとなりつつあります。
自然治癒力とは・・・
人間には病気にかかったとしても、自らの力で病気を治して健康に戻そうとする力がもともと備わっています。自然治癒力には、二つの機能があります。
1.自己再生機能(傷により細胞が壊れた場合、元通り戻す力が働く)
2.自己防衛機能(体内に細菌やウィルスなどが侵入すると、それらを攻撃する力が働く)
この力を利用した免疫療法は血液中のリンパ球を人為的に活性化させたり、病気に対する抵抗力を高める治療法です。
漢方とは・・・
漢方では病気を「自然治癒力が低下して、体を正常に維持する力が弱まっている状態」ととらえています。西洋医学では直接、症状を改善するために薬を用いますが、漢方では漢方薬で自然治癒力を補強します。
私たちには「なんとなく疲れる」「食欲がない」といった自覚症状がありながら、検査を受けても病名・病気の特定ができないことがあります。この状態を漢方では「未病」といい、西洋医学では治療の対象にはなりにくいものです。漢方は未病の状態を健康な状態に戻すことを得意としています。
医師が処方する漢方薬は生薬(薬用の鉱物や植物、動物の一部を乾燥させたもの)の一部を除き、健康保険適用のものが多くなりました。

最近、TVや新聞・雑誌で漢方薬の広告を見る機会が多くなりました。漢方が私たちにとって身近なものとなりつつあります。
自然治癒力とは・・・
人間には病気にかかったとしても、自らの力で病気を治して健康に戻そうとする力がもともと備わっています。自然治癒力には、二つの機能があります。
1.自己再生機能(傷により細胞が壊れた場合、元通り戻す力が働く)
2.自己防衛機能(体内に細菌やウィルスなどが侵入すると、それらを攻撃する力が働く)
この力を利用した免疫療法は血液中のリンパ球を人為的に活性化させたり、病気に対する抵抗力を高める治療法です。
漢方とは・・・
漢方では病気を「自然治癒力が低下して、体を正常に維持する力が弱まっている状態」ととらえています。西洋医学では直接、症状を改善するために薬を用いますが、漢方では漢方薬で自然治癒力を補強します。
私たちには「なんとなく疲れる」「食欲がない」といった自覚症状がありながら、検査を受けても病名・病気の特定ができないことがあります。この状態を漢方では「未病」といい、西洋医学では治療の対象にはなりにくいものです。漢方は未病の状態を健康な状態に戻すことを得意としています。
医師が処方する漢方薬は生薬(薬用の鉱物や植物、動物の一部を乾燥させたもの)の一部を除き、健康保険適用のものが多くなりました。




