2008年06月23日
雨天時の安全走行
6月は梅雨の時期であり、雨天時に走行することが多くことが多くなります。雨天時は視界が悪くなり危険の発見が遅れやすくなるうえに、路面も滑りやすくなりますから、特に慎重な運転が必要となります。
また、雨が降り出したときに、最もあわてるのは歩行者や自転車です。後方の確認をせずに急に車線を変更したり、一気に道路を横断するなど予想外の行動をとることがあります。また、水や泥を跳ね上げて歩行者や自転車にかけることのないように、速度を落とすなどの配慮も必要です。
安全運転のポイント
・雨が降り始めたら、スピードを落とす
・歩行者や自転車に注意する
・路面の状態をみて歩行者や自転車などの動きを予測する
・見通しの悪い交差点や進路変更時などはしっかり安全確認を行う
・急ハンドルや急ブレーキは禁物
・高速道路ではスピードの出し過ぎに注意する
・出発前の車両点検を確実に行う




