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2009年01月07日

運転代行の落とし穴

年も明け、仕事も始まりました。
新年会でお酒を飲む機会が多いのでは・・・。

罰則の強化などの効果もあってか、飲酒運転事故件数は減少しているようですが、昨年11月に大阪で起きた飲酒運転による事故は記憶に新しく、なかなかなくならないのが現状のようです。
アルコールの1単位=純アルコール20gを含む酒量について、以前のブログに書きましたが、アルコールの処理時間は思いのほかゆっくりです。
6単位以上飲んだとしたら、1日たっても脳は「ほろ酔い」状態の可能性があるのです。

代行が来るのが遅く、待ちきれずに運転してしまったり、自宅近くまで帰ったのにかかわらず、代行を帰して自分が運転してしまうケースなどが報告されています。
・原則は「飲んだら乗るな」ではなく「飲むなら乗るな
代行は飲み終わってからではなく、はじめに手配・・・運転代行はすぐに来ないことを忘れずに。時間を決めるのは飲みすぎないためにも効果的。
代行を頼むなら、必ず自宅の駐車場まで
代行で帰っても外出は禁物。アルコールが抜けるには、日本酒1合で約4時間かかります。3合以上飲んだら、翌朝残っていると考えて間違いありません。

飲酒運転は、絶対に許されません。加害者も被害者も、失うものが多すぎます。
悲しい事故が起こらないようにしたいですね。