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<title>保険知恵袋</title>
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<description>アームがご案内する保険豆知識！何かお役に立てれば幸いです。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 11:11:58 +0900</pubDate>
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<title>入浴タイムの危険</title>
<description>観光シーズンの到来とともに、温泉が恋しい季節です。先日に、友達と近くの日帰り温泉に行きました。温泉シールラリーのポスターを見て、思わずシールラリー帖を買ってしまいました。加盟している124ヶ所を制覇すれば、温泉横綱の称号が与えられるとか･･･。時間もお金もかかりそうで、早くも断念です！温泉に入ったら、必ず水分補給を入浴中は汗をよくかいて水分が失われ、血液のネバネバ度が増します。そのため、入浴タイムには心筋梗塞や脳梗塞が起きやすいといわれています。日本では1年間に約3,000人の人が家庭風呂も含めた入浴タイムで命を失う、と報告されています。「入浴タイム」を安全に楽しむには、お風呂に入る前と出たあとの水分補給が欠かせません。寝る前に水を飲んで安全に温泉を楽しむ秘訣も水分補給にあります。温泉に入ると体がよく温まるので、睡眠中に汗をよくかき、たくさんの水分が体から失われます。旅行先では、お酒を飲むことが多いので、アルコールによる脱水状態がそこに加わることになります。そこで、温泉で過ごす夜は、特に寝る前に十分な水分補給をしましょう。</description>
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<category>健康</category>
<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 15:30:44 +0900</pubDate>

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<title>アンチエイジング</title>
<description>若返りやアンチエイジングという言葉は、様々なテレビや雑誌の特集、ブログなどでとりあげられるようになりました。「いつまでも若々しくありたい」というのは女性にとっても、男性にとっても切実な願いです。若さと健康づくりは、ウォーキングで!!ウィーキングの5つのメリット○姿勢が良くなり若々しくなる（10歳若返る）○着こなしが向上する○健康なからだになる○正しい姿勢で歩くと腰痛、肩こりの改善になり、ひざ痛も解消される○たるんだ筋肉やお肌にハリが出てくる正しい歩き方をマスターしましょう頭･････頭の上をまっすぐ上に引き上げられるような気持ちで。目･････遠くを見つめるようにして、目線はやや上向きに。首･････左右に傾かず、前後に倒れず垂直に。おなか･････軽く引き上げる。ひざ･････両ひざの内側が軽くつくように心がける。などウォーキングはいつでもどこでも、誰にでもできる手軽な運動です。歩くことで心身にさまざまな効果をもたらすといわれています。秋の景色を楽しみながらウォーキングしませんか。</description>
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<category>健康</category>
<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 18:12:52 +0900</pubDate>

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<title>カム　かむ　噛む</title>
<description>日本人戦前の食事は、純和風。主食の米や麦、おかずには魚、根菜類、高野豆腐などの乾物を食べてきました。これらの食べ物はよく噛まないと消化できないので、昔の人はあごをよく動かしていました。戦前の食事時間の平均は２２分、食べ終わるまでに約１４２０回噛んでいたそうです。現代人はあまり噛まなくなり、食事時間の平均は１１分、噛む回数は約６２０回と戦前の半分になってしまいました。戦後急速に食事が欧米化し、ハンバーグやスパゲッティなど柔らかいものが好まれるようになったのが原因のようです。よく噛むことの効果は、以前のブログにかきました。ものを噛む時、人間は２５以上もの顔の筋肉を使っています。噛むと振動が起き、顎や歯や脳に刺激を与え、さまざまな効果をもたらします。ご飯が余った！お茶漬け、おかゆにして食べないご飯が余ったときにお茶漬けやおかゆにして「一気食べ」した経験はありませんか？ご飯をよく噛んで食べると血糖値もちゃんと上がるので、脳の満腹中枢が「もうそろ終わりにしましょうや」という指令を早めに出すことができ、食べすぎを防ぐことになります。食事はゆっくりと時間をかけて、よく噛んで健康な生活を心がけましょう。</description>
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<category>健康</category>
<pubDate>Thu, 16 Oct 2008 18:30:08 +0900</pubDate>

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<title>旬の味覚</title>
<description>暑かった今年の夏も終わりを告げ、季節は秋へ移ろうとしています。スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋、食欲の秋。秋は、食欲の秋といわれるほど、旬の味覚が味わえる季節です。日本人の体は季節とともに変化します。例えば、暑くて体力の落ちる夏は、生理的に良質のたんぱく質が必要ですが、動物性たんぱく質は体を酸性にして疲れやすくするので、植物性たんぱく質がよいといわれています。そこで、旬の枝豆が一番というわけです。秋は冬に備えて体力を蓄えるのでダイコン、カブ、サツマイモなどの旬の根菜類をたくさん摂りましょう。このように旬の野菜は人間の生理と切り離せません。これに対し、年中できるハウス野菜は植物本来のリズムを壊して育てるので、人間の生理と合っていないといえるでしょう。旬の味・効能柿･･･ビタミンＣが多く、大きめの柿１個から、１日に必要なビタミンＣがとれます。アルコールを抑えてくれ、飲酒の前に食べておく方が効果大です。サンマ･･･ビタミンＢ12、ビタミンＡ、ＤＨＡ、ＥＰＡ、良質のたんぱく質を豊富に含んでいます。ビタミンＢ12は、貧血に効果があり、ＥＰＡには血栓防止効果、ＤＨＡには脳に働き、学習能力を高める効果があります。苦めの腹わたには、ビタミンＡも豊富。まるごとお召し上がりください。今夜は、旬の食材を使った料理で、一杯やりますか。</description>
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<category>健康</category>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2008 18:09:16 +0900</pubDate>

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<title>おでん効果</title>
<description>朝夕は日ごとに涼しさの増すこの頃、「おでん」と熱燗の恋しい季節になりました。「おでん」と聞くとみなさん何を思い浮かべますか？大根、玉子、ごぼう天？　それとも熱燗ですか？　家庭によってはたこや、牛すじ、ウインナーなどと具の中身も違いますね。さまざまな海の幸、山の幸を楽しめ、それらをグツグツと煮込むとだし汁の複雑なおいしさも魅力の一つです。田楽に「お」をつけたのが「おでん」の名の由来。豆腐田楽が先祖といわれています。一日５切れで「かまぼこ効果」をかまぼこはエネルギーが少ないうえに、たんぱく質やカルシウムも豊富な食品です。膝などの関節痛の予防と改善にも役立つと言われています。「おでん効果」「かまぼこ効果」を味わいながら、ほかのいろいろな食品の栄養素もいっぺんに摂ることができるのが「おでん効果」です。かまぼこと練り物食品とでグルコサミン、コンドロイチン硫酸を同時に摂ることができます。おでんのタネのごぼう巻きには食物繊維が豊富だし、つみれ(魚をすりつぶしたもの)には「血管の老化」を防ぐエイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)がたくさん含まれています。熱燗との相性も良く体にも良いおでんは、これからの季節我が家の食卓に登場する回数が増えそうです。</description>
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<category>健康</category>
<pubDate>Fri, 05 Sep 2008 18:04:51 +0900</pubDate>

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<title>がん征圧月間</title>
<description>｢がんを防ぐ12か条｣でがん予防を９月は｢がん征圧月間｣になっていることをご存じでしたか?現在、日本の死因の第１位は｢がん｣です。しかし、日々の規則正しい生活、食事、運動、休養などによって｢がん｣を防ぐことができると言われています。｢がんを防ぐための12か条｣1.いろどり豊かな食卓にして、偏りなく栄養をとる2.単調になっていませんか? 毎日、変化のある生活を3.おいしいものを適量に。食べすぎをさけ、脂肪はひかえめに4.健康的に楽しみましょう。お酒はほどほどに5.たばこを少なくする。新しく吸いはじめることのないように6.緑黄色野菜をたっぷり。食べものから適量のビタミンと繊維質のものを多くとる7.胃や食道をいたわって、塩辛いものは少なめに、あまり熱いものはさましてから8.細胞に突然変異を引き起こします。焦げた部分はさける9.食べる前に気をつけて。かびの生えたものに注意10.太陽はいたずら者です。日光にあたりすぎない11.いい汗、流しましょう。適度に運動をする12.気分もさわやか、体を清潔に病気にならないことが最良ですが、健康である今のうちに病気になった場合の備えをしておけば、より安心した生活が送れます。万一、入院・手術となると、その費用が大変気になるところです。とくに｢がん｣などの生活習慣病での入院は長期に及ぶケースがあります。一度、｢がんを防ぐ12か条｣をチェックして、実践してみてください。｢がん｣だけでなく、すべての病気の予防にきっとあてはまるはずです。</description>
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<category>健康</category>
<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 17:56:32 +0900</pubDate>

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<title>「23」エクササイズ</title>
<description>交通手段の発達により現代人は運動不足になりがちです。運動不足はさまざまな病気の原因になると考えられており、運動をよく行っている人はがんにかかる割合や死亡率の低いことが明らかになっています。また運動は、介護予防や認知症予防においても大きなカギを握っています。健康のために必要な運動とは平成１８年、国の健康づくり政策の一環として「健康づくりのための運動指針2006」が発表され、確保したい運動量の目標が示されました。「1」エクササイズに相当する運動・生活活動例①運動・バレーボール(20分)　・速歩　はやあし(15分)　・ゴルフ(15分)　・軽いジョギング(10分)　・エアロビクス(10分)　・ランニング(7～8分)　・水泳(7～8分)②生活活動・歩行(20分)　・自転車(15分)　・階段の昇降(10分)　・重い荷物の運搬(7～8分)目標は、20～65歳の成人男女で一週間に「23」エクササイズ１日平均で約「3.3」エクササイズ「1」エクササイズ相当の時間は必ずしも連続ではなく、分割が可能です。歩行や速歩、ジョギング、自転車が取り組みやすいようです。早速、はじめてみませんか</description>
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<category>健康</category>
<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 18:26:12 +0900</pubDate>

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<title>便秘で、ガン発生リスクが増大</title>
<description>腸の働きは自律神経の作用で自動的に行われていますが、ストレスなどで自律神経のバランスが崩れるとリズムが狂い、便秘や下痢が起こります。私たちの腸の中にはビフィズス菌や乳酸菌のような善玉菌と、体に悪い働きをする悪玉菌、優勢なほうに加担する日和見菌のグループが住んでいます。悪玉菌が優勢になると腸内物質(食べ物のカス)が腐敗して有害な物質になり、体内に吸収されて血液によって全身の細胞に送られ、細胞の衰弱を招き、病気を引き起こす原因となります。人の健康を蝕む最大の毒素は、大腸から発生する腐敗毒といわれています。便がたまると腸内で発生したガスの出口がなくなり、大腸の腸壁を圧迫して腹痛を起こします。また、便の中の有害物質が腸壁に長時間接触することによって、ガン発生リスクが増大します。腸の調子を整え、便秘や下痢を解消しよう!1.野菜・海藻類・こんにゃく・いも類などの食物繊維を多く含む食品を積極的にとる。2.床に寝て足を上げる、ウォーキングなど腹筋を鍛えて腸の蠕動運動を活発にする。3.へそを中心に時計回りに円を描くようにお腹をマッサージ。腹部を温め、血行がよくなって腸の働きを促進4.軽い運動や入浴で全身の血行をよくし緊張を解き、音楽や映画鑑賞などの趣味やアロマテラピーなどで心身を落ち着かせる。規則正しい生活で、生活リズムを整えることも大切ですね。</description>
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<category>健康</category>
<pubDate>Mon, 18 Aug 2008 18:17:53 +0900</pubDate>

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<title>サイレントキラー</title>
<description>サイレントキラーがねらうのは細い血管三大生活習慣病の高血圧、糖尿病、高脂血症のことを「サイレントキラー(静かな殺し屋)」と呼びます。サイレントキラーがねらう場所は血管で、特に細い血管が標的です。高血圧、糖尿病、高脂血症は、血管の老化(動脈硬化)を超高速で進めるが、最初のうちは自覚症状がないまま病気が進行します。そして、ある日突然、心筋梗塞、脳梗塞、脳出血などの血管事故を起こします。「えっ、まさか、あの元気な人が･･･」とまわりの人が驚くことになります。静かな、という殊勝な名前がついているものの、殺し屋がいったん牙をむくと、たちまち命を失うことになります。殺し屋たちはお互いに手を結んで病気を合併することもあり、時間をかけて私たちの命をねらい続けています。予備段階で治そう現在、日本の糖尿病の予備軍は患者さんの数とほぼ同じ約８００万人といわれています。高血圧の予備軍も患者さんの数にほぼ等しいです。予備軍の段階で、早く治してしまうことが大切です。「悪い生活習慣」を悔い(食い)改めず、お酒の量も減らさず、運動不足を続け、ストレスの多い生活を送っていると、本当の病気になってしまいますね。反省･･･。</description>
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<category>健康</category>
<pubDate>Thu, 31 Jul 2008 18:02:45 +0900</pubDate>

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<title>朝食の食べワザ</title>
<description>今日は、２４節気の一つ「大暑」。１年中で最も暑さが厳しい時期とされています。夏バテやクーラー病で、体調を崩し、食欲が無くなるかたも多いのではないでしょうか。とくに、朝食は脳と身体がしっかりと目覚めるのに欠かせません。朝食のポイントは、主食をしっかり食べること。主食に多く含まれる糖質をしっかり摂ることで脳と体が目覚め、元気な一日を送ることができます。糖質の多い食べ物は、ご飯、パン、パスタ、麺類、さつま芋、バナナなど。中でも、食べたその日のうちにエネルギーになる「糖質スピード」が速い食べ物、フランスパン、食パン、ビーフン、うどん、もちなどです。車を走らせることに例えれば、糖質はガソリン、ビタミンB1がオイルにあたります。糖質を摂るときは、ビタミンB1も一緒に摂るのが効果的です。そこでこんな組み合わせがおすすめ。パンとハム、ご飯と納豆、うどんと油揚げ、ビーフンと五目野菜炒めなど。もちに納豆をからませて食べるのも効果的。食欲がないときは何も口にしない、という人がいますが、バナナ１本でも食べるのがおすすめ。バナナ１本で茶碗軽く２分の１杯のご飯と同じエネルギーがあります。カリウムも多く、塩分の掃除をするので、血圧を下げる効果も得られます。血圧を安定され働きを持つマグネシウムも豊富です。バナナがない、というときは、紅茶、コーヒーに砂糖を多めに入れて飲むだけでも、とりあえずのエネルギー補給に役立ちます。</description>
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<category>健康</category>
<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 18:16:48 +0900</pubDate>

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<title>フランスの逆説</title>
<description>「フレンチ・パラドックス」って聞いたことがありますか。赤ワインが良く飲まれている南フランスでは、他の欧米諸国と同様に、脂肪摂取量が多いにもかかわらず、動脈硬化の患者が際立って少なく、心疾患による死亡率がぐんと少ないのです。この一見矛盾とも思われる事実が専門家の注目を集め、「フレンチパラドックス」(フランスの逆説)と呼ばれています。赤ワインの抗酸化作用は、渋味物質タンニン、赤い色素アントシアンなどのポリフェノールによるものとされ、これは赤ワインがぶどうの果肉だけでなく、果皮や種なども一緒につぶして発酵させることから多量に含まれるといいます。ですから皮や種を取り除いて発酵させる白ワインでは強い抗酸化作用は期待できません。赤ワイン、それも日照量が多く、濃く色づいたぶどうを産する南部のもの（例えばボルドー）にポリフェノールが多く含まれているといいます。ポリフェノールはリポ蛋白の酸化を防ぎ、ひいては動脈硬化の発症を抑える働きがあります。知的に飲めば「百薬の長」過度の酒はさまざまな心身的障害をもたらします。また、アルコール1gには7kcalものエネルギーがあり、つまみも加わると、飲酒が肥満や高脂血症、糖尿病の誘因になるケースが少なくありません。健康な愛酒家になるためには、酒の功罪をよく理解して、知的に飲むことですね。</description>
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<category>健康</category>
<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 16:43:37 +0900</pubDate>

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<title>白衣高血圧症</title>
<description>家庭で測定すると正常な血圧値なのに、クリニックで血圧を測定してもらったとき、血圧が高いのに驚いた経験はありませんか?このような場合は「白衣高血圧｣かもしれません。医療機関で血圧を測定するときは誰でも緊張しますが、その緊張の度合い強いタイプです。白衣高血圧の人は、コックさんや神父さんの白衣は平気なのに、医者や看護婦の白衣だと緊張する特徴があります。一方、クリニックで血圧値を測ると正常なのに、家庭で測るときは血圧が高いという人もいます。家庭で測る血圧値が、特に朝に高い場合は、血管の事故が起きやすいといわれています。家庭で血圧を測るときは、測る時間帯と場所を決めて継続して測り、血圧値の傾向(上がり・下がり)をみることが大切です。血圧が高いときは塩分を減らす＆早足歩きを血圧が高いといわれたときは、塩分を摂る量を減らすこと(減塩)が誓いの言葉となります。血圧と塩分の関係については、以前のブログでお知らせしたとおりです。また、肥満の方は、合わせて減量も誓いましょう。「早足歩き」などの運動を行うと血圧を下げる効果が増します。早足歩きは、1回20分をメドに週2回からスタートしましょう。最終目標は、1週間に3～4日、45分間の早足歩き。この習慣が血圧をいちばん下げるライフスタイルです。</description>
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<category>健康</category>
<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 16:43:18 +0900</pubDate>

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<title>枝豆とビール</title>
<description>梅雨明け間近、いよいよ夏本番を迎えます。暑い日が続くと、食欲もなくなり、ついついそうめんや冷奴などさっぱりしたものばかり食べてしまいがちです。最近は１年中色々な野菜を買えますが、やっぱり太陽の恵みをたっぷり浴びた旬の夏野菜には栄養が豊富です。体力の消耗が激しい夏場は、旬の食材から元気をもらいましょう。トマト･･･ヨーロッパでは「トマトが赤くなると医者は青くなる」と言われるほど、健康効果が高い食品です。トマトの赤い色の素「リコピン」には強い活性酸素を消し去ってくれる作用があるので、疲れた身体や老化を防止してくれます。枝豆･･･大豆の未熟豆で、豆と野菜の両方の栄養的特徴を持っています。アルコールの分解を促進し、新陳代謝を活発にしてくれるので、夏のビールのおつまみとして最適です。きゅうり･･･約90%以上が水分で、ほてった体を冷ましてくれます。抗酸化作用のあるカロテンと利尿作用のあるカリウムが含まれており、利尿作用は体のむくみをとる効果があります。夏野菜を美味しく食べて、夏を元気に乗り切りましょう!!今夜も枝豆とビールで、疲れた体と心を癒しましょうか･･</description>
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<category>健康</category>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 14:57:13 +0900</pubDate>

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<title>受動喫煙の防止</title>
<description>未成年者の喫煙防止対策の一環として、「taspo」対応の「成人識別たばこ自動販売機」が6月から導入されています。まだ「taspo」をもっていない方が多いらしく、自販機での売り上げが減少しているとか。また、たばこ１箱1000円になるかも･･･?健康の大敵と言われながらもやめられない方が多いたばこ。これを機会に、禁煙を試みてはいかがでしょう。厚生労働省の研究によると、40歳・喫煙者は非喫煙者より平均寿命が3.5年短いとのことです。再認識　健康への影響たばこから摂取される代表的な有害物質には、ニコチン、一酸化炭素、タールなどがあります。ニコチンと一酸化炭素は、動脈硬化を促す作用があり、心臓や脳の病気を引き起こします。タールにベンツピレンなど、約40種類の発がん性物質が含まれています。このように、たばこは三大生活習慣病(がん･心臓病・脳卒中)の大きな原因となっています。喫煙しない人にも影響するたばこ平成15年5月1日から健康増進法が施行され、「多数の人が利用する施設の管理者は、施設利用者について、受動喫煙を防止するため、必要な措置を講ずるよう努めなければならない」と定められました。受動喫煙とは、喫煙者のたばこの煙を他の人が吸わされることで、喫煙をしているのと同じ状態にさらされることです。特にたばこの発火している部分から出ている「副流煙」という煙は、喫煙者の吸っている煙より有害物質が多く含まれていることが明らかになっています。「ニコチン依存症」には、2006年から健康保険が適用される治療法があります。かつては、4週間程度の禁煙治療で3～4万円ほどかかっていましたが、健康保険の適用により1万2000円ほどで治療が可能になりました。</description>
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<category>健康</category>
<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 17:51:13 +0900</pubDate>

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<title>「未病」に有効　漢方の魅力</title>
<description>自然治癒力を高めて健康に！　　最近、ＴＶや新聞・雑誌で漢方薬の広告を見る機会が多くなりました。漢方が私たちにとって身近なものとなりつつあります。自然治癒力とは･･･人間には病気にかかったとしても、自らの力で病気を治して健康に戻そうとする力がもともと備わっています。自然治癒力には、二つの機能があります。1.自己再生機能(傷により細胞が壊れた場合、元通り戻す力が働く)2.自己防衛機能(体内に細菌やウィルスなどが侵入すると、それらを攻撃する力が働く)この力を利用した免疫療法は血液中のリンパ球を人為的に活性化させたり、病気に対する抵抗力を高める治療法です。漢方とは･･･漢方では病気を「自然治癒力が低下して、体を正常に維持する力が弱まっている状態」ととらえています。西洋医学では直接、症状を改善するために薬を用いますが、漢方では漢方薬で自然治癒力を補強します。私たちには「なんとなく疲れる」「食欲がない」といった自覚症状がありながら、検査を受けても病名･病気の特定ができないことがあります。この状態を漢方では「未病」といい、西洋医学では治療の対象にはなりにくいものです。漢方は未病の状態を健康な状態に戻すことを得意としています。医師が処方する漢方薬は生薬(薬用の鉱物や植物、動物の一部を乾燥させたもの)の一部を除き、健康保険適用のものが多くなりました。</description>
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<category>健康</category>
<pubDate>Tue, 17 Jun 2008 17:34:16 +0900</pubDate>

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<title>痛風発作</title>
<description>働き盛りの男性を中心に「尿酸値」の高い人が増えています。尿酸値は、単に「痛風」発症の危険性を知るためだけでなく、動脈硬化につながる生活習慣病の指標の１つとして注目されています。「尿酸値」とは、血液中の尿酸の濃度です。尿酸は、体内で新陳代謝によって生じる老廃物であり、エネルギーの燃えかすでもあります。すべての生命活動に伴って生じる物質ともいえます。通常は、体内で産生される一方で腎臓から尿の中へ排泄され、血液中の尿酸は一定の範囲内に保たれています。しかし、何らかの原因で産生量が多すぎたり、排出量が少なくなると、血液中の尿酸も増え、尿酸値が高くなります。かつては、痛風というと、尿酸の原料となるプリン体の摂取制限が食事療法の中心でしたが、プリン体は食物から取り入れるだけでなく、体内で産生されています。その量も体内で作られるほうが多いのです。現在は、プリン体の多い特定の食品を避けるというより、食事の総量がいちばん問題とされています。尿酸値が高い状態が続くと、血液に溶けきれない尿酸が結晶化して、間接などにたまってきます。この結晶が何らかの原因で間接液の中に放出され、強い炎症を起こすと、「痛風発作(痛風関節炎)」が現れます。本当に怖いのは、痛風発作そのものより、動脈硬化による合併症につながっていくことです。</description>
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<category>健康</category>
<pubDate>Mon, 16 Jun 2008 18:10:18 +0900</pubDate>

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<title>「見えづらい」は危険なサイン</title>
<description>自分ではなかなか気づきにくいのですが、進行すると失明の危機に到る目の病気があります。　　　　特に、中高年から増加する目の病気として白内障・緑内障があります。目のかすみ、二重に見えませんか？人の目の中で、カメラのレンズにあたる部分を水晶体と呼び、白内障とは、文字通りこの水晶体が白濁する病気です。老化現象の一つと考えられていますが、徐々に進行し、視力も低下します。白内障が進行すると、細かい文字が読みにくい、目がかすむ、まぶしいなどの症状が現れます。紫外線が白内障の原因となる場合があるので、紫外線の強い時期はサングラスを用いて、目を保護することが大切です。失明の危機もある　緑内障とは？緑内障とは、何らかの原因で視神経が障害され、視野が狭くなる病気です。眼圧が上昇し、視神経が障害を受けると情報が脳に伝わらず、視野が狭くなるのが、代表的な原因です。日本での失明原因の上位となっていますが、かなり進行するまで症状に気付かないことがあり、治療しない方が多くいるようです。視神経は一度、障害を受けると、回復することはありません。早期発見が大切です。一部を除き検査・治療は健康保険の適用となります。</description>
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<category>健康</category>
<pubDate>Thu, 12 Jun 2008 17:25:09 +0900</pubDate>

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<title>マメ男は水虫菌に強い!!</title>
<description>「電話やメールの素早い返信」「サッと相手の行動を察知して、先回り行動」などなど･･･。挙げればキリがありませんが、このような世の中の「マメな男」達の技を盗むことが、頑固な水虫を退治するヒントになりそうです。　　　　　　　「水虫」は、いまや４割近くのサラリーマンが悩んでいるといわれる国民病の一つです。もちろん、水虫を疑ったら、すぐに病院で診察を受けることが大切ですが、マメ人間の行動パターンが、予防や再発防止に生かされてくるのです。水虫が好み、感染しやすい代表的な環境は1.十分な数の水虫菌(白癬菌)が皮膚に付く2.水虫菌が付着したままの状態が続く3.水虫菌が増殖しやすい湿度と温度が保たれる　　など予防と再発防止の対策1.付いたら落とす!(帰宅したら、すぐ洗う。その日のうちにかたづける)2.気づいたら、すぐ交換!(長時間、同じ靴を履いたままにならない。職場で靴を履き替えたり、蒸れを感じたら、靴下を交換する)3.常に「乾燥」を念頭に!(洗浄後の乾燥や素足の時間を増やすなど、乾燥した環境を保つ)水虫の住みにくい、清潔で乾燥した環境作りを、日々、マメに手がけることが大切です。そして、皮膚奥底に住みつく、しぶとい水虫菌には、マメ男を簡単にやめないことも必要です。あるメディカルクリニック院長曰く･･･「適度に人生にマメであることは、水虫撃退だけではなく、ビジネスや恋愛にも、よい結果を運んでくれるはずです」</description>
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<category>健康</category>
<pubDate>Wed, 11 Jun 2008 13:28:15 +0900</pubDate>

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<title>ピロリ菌</title>
<description>胃の中でも生き続けるピロリ菌　病気との関係は？　　ピロリ菌とは･･･？胃潰瘍や胃がんの原因として注目されているピロリ菌。２００５年のノーベル医学生理学賞は、ピロリ菌発見者２名に授与されています。「胃に中で生きている細菌がいる！」。ピロリ菌発見者の２人が驚いたように、実際に強い酸性状態にある胃の中で生きられる細菌はピロリ菌だけです。その理由は、ピロリ菌から放出されたウレアーゼという酵素が、胃の中の尿素と反応し、周囲にアンモニアを生成します。アンモニアが胃の酸を中和して、ピロリ菌全体を強い酸から保護しているのです。なぜ、病気を引き起こすの・・・？胃液は、食べ物を分解するくらいの強い酸性です。ピロリ菌は、強い胃酸から胃を守っている粘膜・粘液を減らします。そのため、胃壁が酸の影響を受け、潰瘍などの病気が生じます。ピロリ菌が胃壁を傷つける原因は、生成されたアンモニアによるものという説と、ピロリ菌が放出する毒素のためという説があります。ピロリ菌感染者は非感染者と比べて、胃がんになるリスクが約５倍高くなるとのことです。日本人に多い保菌者ピロリ菌は、飲み水や食べ物を介して経口感染するといわれています。幼少期に感染するといわれており、特に５０歳以上の方々は水道の衛生状態が整っていない時代に育ったため、高い感染率を示しています。ピロリ菌が発見されると、薬剤による除菌を行います。また、食品ではヨーグルトやお茶のカテキン、ココア、ブロッコリーはピロリ菌を減少させる効果があると報告されています。</description>
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<category>健康</category>
<pubDate>Tue, 10 Jun 2008 17:11:31 +0900</pubDate>

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<title>よく噛んで健康に</title>
<description>ゆっくり、よく噛んで健康に　　咀嚼(そしゃく)の効用　　６月４日から10日まで、「歯の衛生週間」です。　日常生活の中で食事は大切です。食事中に噛む行為は何気なく行っていますが、様々な効用があります。噛まなくなった日本人咀嚼とは、口の中で食べ物を噛み砕くことです。戦後、柔らかい食品が多くなり、また好まれるようになったせいか、現代の日本人は咀嚼の回数が減少傾向を見せています。さまざまな咀嚼の効用1.歯と顎を強くして、味覚を育てる咀嚼を行うことで唾液の分泌が盛んになり、虫歯と歯周病の予防になります。また、口呼吸が減り、細菌やウイルスに感染するリスクを減少させる効果があります。併せて味覚の発達が促され、食事本来の味がわかるようになります。2.消化を助けて、がん予防にも食べ物を噛み砕くことによって、胃での消化を助けます。さらに、唾液には発がん性物質の働きを抑える作用があるようです。3.全身への効果咀嚼は全身への運動機能を高めます。ガムを使用した実験によると、背筋や握力・視力の測定値が向上したとの実験結果が出ています。4.リラックス効果と脳の活性化プロ野球選手が試合中にガムを噛んでいるところを見かけますが、ガムを噛むことにはストレスを緩和させる効果があります。さらに、咀嚼には脳を活性化させて、老化防止や認知症予防の効果があると考えられています。5.ダイエットの効果も食べ物を噛むと、神経性ヒスタミンが生成され、満腹中枢を刺激し、早く「お腹いっぱい」という感覚になります。「一口３０回」噛んで食べることが望ましいとされています。さっそく今夜から「咀嚼健康法」を実践してみませんか。さあ、今夜のお酒のアテは何にしようかな･･･。</description>
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<category>健康</category>
<pubDate>Fri, 06 Jun 2008 17:31:25 +0900</pubDate>

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